ひと月に一度は小旅行をすると決めています。行き先は決まって京都。
そんなに好きなら住めばいいのに、と人には言われるくらいなのですが、住むのと旅をするのは全然違うんですよね。
京都は私にとっては非日常の憧れの土地。貴重な休日を使って行くから癒されるのだし、住んでしまったら旅館に泊まる理由がなくなってしまいます。
あくまでも旅行者の目線で京都の良さを感じられて表現できることが、旅行者の喜びなんですよね。
先日感動した料理は白魚のおかき揚げ。
衣が今まで食べたことがないさくっと香ばしい「おかき」そのもので、中にはふんわりと柔らかい白魚。このバランスが絶妙でした。
京都はこういう日本的な芸術を感じさせる、コントラストの美というのが其処此処に通じ合っているような気がします。